この記事では、コーヒー飲み比べイベントの概要と対象となる「クレバードリッパー・ハリオV60・松屋式ドリッパー」の特徴についてご紹介します。

コーヒードリッパーにはたくさんの種類があって、器具によってどう味が変わるのか飲んでみないとわからないし、どれが自分の好みにあうのか購入するときに迷いますよね。

その悩みを解決するために和田珈琲で実施しているのが「コーヒー飲み比べイベント」です。

このイベントに参加すると、一度に3つのドリッパーで作ったコーヒーを味わえるので、ドリッパー選びの参考にすることができますよ。

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開催概要
  • 日時:2018年3月10日-11日、13:00〜17:00
  • 参加料:500円
  • 場所:和田珈琲店内
  • 入退場自由
  • ミニ紙コップに注いで自由に楽しむセルフスタイル

では、今回登場するドリッパーについて解説します。
予習がてらお読み下さい。

クレバードリッパーの特徴

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クレバードリッパーの特徴は、お湯を注いで待つだけという手軽さにあります。

通常時、ドリッパーの底は弁が閉じられており、カップやサーバーなどにドリッパーを載せることで
弁が開く構造です。

基本的にはペーパーフィルター、コーヒー粉を入れ、お湯を注いで待つだけです。
サイフォン式の抽出をペーパーで濾すと言い換えてもいいですね。

通常のドリップとはちがい、独特な味わいになります。

イベント当日のレシピは下記のとおりです。
  • コーヒー粉:25g
  • 挽き方:中挽き
  • 抽出量:300ml
  • 蒸らし時間:3分

ハリオV60の特徴

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ハリオV60の特徴は、ドリッパーを伝いコーヒーがさっと落ちるその透過性のよさにあります。

国内外を問わず、コーヒーショップやカフェでよく使用されているドリッパーの一つです。

大きな一つ穴、螺旋状に形成されたリブにより、お湯のコントロール次第で素早い抽出もでき、ゆっくり落とすことも可能な万能選手です。

イベント当日のレシピは下記のとおりです。

  • コーヒー粉:25g
  • 挽き方:中挽き
  • 抽出量:300ml
  • 蒸らし時間:30秒


松屋式の特徴

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松屋式の特徴は、長い蒸らしによるコーヒーエキスの抽出とお湯割りによって得られるスッキリさにあります。

蒸らしフタを載せることでコーヒー粉に含まれるガスを効率よく抜くことで、理想的な抽出層を保った状態でドリップすることができます。

また抽出後半に取り出される雑味や渋みなどを分離するため、コーヒーは濃いエキスのみを抽出し、最後はお湯で割ります。

和田珈琲のペーパードリップは松屋式を採用していますので、当店の基準とそれ以外のドリッパーの飲み比べにもなりますね。


イベント当日のレシピは下記のとおりです。
  • コーヒー粉:25g
  • 挽き方:極粗挽き
  • 抽出量:300ml(コーヒー150ml+お湯150ml)
  • 蒸らし時間:3分

まとめ

3種のドリッパーの特徴は次の通りです。
  • クレバードリッパー:サイフォン+ペーパードリップのような構造で手軽な抽出法。
  • ハリオV60:すばやい透過。ドリップの自由度が高い。
  • 松屋式:コーヒーエキスのみ使用。雑味を分離し、最後はお湯割り・
イベント参加前の予習としてご参考になれば幸いです。


飲み比べイベント開催概要
  • 日時:2018年3月10日-11日、13:00〜17:00
  • 参加料:500円
  • 場所:和田珈琲店内
  • 入退場自由
  • ミニ紙コップに注いで自由に楽しむセルフスタイル





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