堀江貴文さんの近畿大学におけるスピーチが話題となりましたね。

 

冒頭から堀江節全開です。とても卒業生にエールを送っているとは捉えられない人も多いかもしれません。

 

 

メッセージの中で頻繁に出てくるのが「情報収集の重要性」です。スマートフォンをつかって、世界の最先端の情報に触れましょうというわけです。圧倒的なインプットを基にして、少しずつアウトプットしていきましょうと。

 

 

皆さんがお持ちのスマホやタブレットにニュースアプリをダウンロードしたり、良質のメルマガをとったりすることでいつでもどこでも情報にふれることができます。

 

僕の場合でいうと、

「NEW SPICKS」

「LINE NEWS」

「Anttena」

「FEEDLY」

「カメリオ」

を使用しています。

 

メルマガだと

「堀江貴文のブログでは言えない話」

「週刊金融日記」

「ロードサイドのハイエナ」

「週刊Life is beautiful」

などなどです。

 

他にもTwitterやFacebookも活用して、多様な情報を得られるようにしています。

 

 

これらは全てスマートフォン1台あれば誰でもできてしまうことです。

情報への扉はすべての人に向けて開かれている時代なのです。

それにふれるかふれないかだけの違い。

 

 

知っているか知っていないかの違いっていうのは、けっこう大きいですよね。

 

日本で生きていれば、小中高大、そして社会人という道を歩む人がかなり多いです。この一連のコースというのはステージ毎に「知らないこと」の領域にぶつかることだと僕は思っています。

 

中学までは数学できたけど、高校の微分・積分でつまづいた とか

社会人になって仕事に必要な知識をまるで身につけていない とか

それぞれの段階で「知らない世界」にふれていくことになりますよね。

 

そういったときに、ちょっとした基礎知識や情報を知っているか知っていないかだけで、実は理解度ってかなり変わってきたりします。

だからこそ多種多様な情報を得ることが重要なのです。

 

いったいどこで、どんな情報同士が結びついて、役に立つかなんていうのはわからないものです。

思いもよらない組み合わせが成立することなんてざらなのですから。

 

 

インターネットをつかえば、誰でも情報にふれることが’できる’。

しかし、実際にふれている人はまだまだ少ない。

世界のこれからを担う人たちには、ぜひ’ふれる’人になってほしい。

堀江氏のスピーチは辛辣ながらも、熱いメッセージでした。

 

ぜひ皆さんも冒頭の動画をご覧になってみてください。