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こんにちは!ワダマコト(@wada_makoto_)です。

コーヒー好きの悩みの1つに、もっとコーヒー豆を買いたいんだけど、使い切れない!というものがあります。

実際、僕もそうだったんですが、1人でコーヒーを消費する量は、帰宅してから飲む1杯分と休日に飲む分だけくらいなものです。

それだと、せいぜい1週間で100gがいいところ。

夜は飲まない人だともっと少なくて50gぐらいですかね。


だいたいのコーヒー豆屋では100g〜200g単位でコーヒー豆を販売しているので、たくさん種類を飲みたい人にとっては、月の消費量が200gくらいだと、買うに買えない状況かと思います。


コーヒー豆買いたいけど、使い切れない!という悩みをお持ちの方のために、実際に僕がやっていた方法を今回はシェアします。

自宅で淹れたコーヒーを会社で飲む

コーヒー消費量を増やすには、自宅以外のところでもコーヒーを飲めばいいんです。

しかし、出先でコーヒーを淹れる器具はないので、オフィスコーヒーやコンビニコーヒーを飲むことがほとんど。

さらに問題となるのが、コーヒーは淹れたてじゃないと美味しくないという点。
長時間置いたコーヒーは酸化による酸っぱさがあったりして、不味くなっちゃうんですよね。


そんなわけで、出先で美味しくコーヒーは飲めない!と思っている方が多いことかと思います。
実際、僕も同じことを本気で思っていたんですが、このやり方をはじめてからは、単なる思い込みだったということに気づきました…。


その方法はこちら。
朝に5分だけ時間があれば、コーヒー消費量はかなり増やすことができますよ。

  1. コーヒー粉50gを使って、300ccのコーヒーエキスを抽出
  2. 温めておいた水筒・マグボトルにコーヒーエキスを入れる
  3. 飲むときに、お湯で薄めて飲む

飲むごとにマグカップにコーヒーエキスを注いで、お湯で割れば完成するので、外出先でも簡単。


コーヒーは薄めずに、濃い状態のまま持ち運ぶと、劣化が比較的ゆっくりなので、午後になっても美味しく飲めます。

ちょっと味落ちてきたな〜と思ったらお湯を多くして、薄めにするとまだまだいけます。

これだと、平日だけで50g×5=250gの消費が見込めますよね。

週末に飲む人は+50gできますから、1週間の消費量が300gとなります。

1ヶ月の消費量は1.0〜1.5kgほどに。
こうなると、毎月10種類ほどのコーヒーを楽しむことができますね。


たくさん買うとお得になるお店も多いので、好きな銘柄をまとめ買いして、より安くコーヒーを飲むこともできるように。


お湯で薄めたコーヒーはすっきり飲みやすい

お湯で薄めるコーヒーって美味しいのか?と疑問に思う方はぜひ一度試してみてください。

濃い目に抽出したコーヒーには雑味があまり入っていないので、お湯で割ると、すっきり飲みやすいコーヒーができあがります。

普段、ミルクを入れないとコーヒー飲めない人がブラックでも飲めるような味わいに変化します。


コーヒー抽出時では、後半になると雑味や渋みなどが多く出てきます。

出先でも美味しく飲むために、あえてその雑味をカットして長時間の保存にも耐えられるようなスタイルを取るんですね。

上で書いた方法はざっくりした手順ですが、松屋式と呼ばれる抽出法だと、
朝8時にコーヒー入れて、その日の15時くらいまでは普通に美味しく飲める感じなのでこちらもオススメ。



水筒は適正なサイズで保温力に優れたものを

コーヒーエキスを持ち運ぶ際には、保温に優れた水筒やマグがオススメです。

こういう商品を買う時にはついつい容量のデカイものを選びがちなんですが、「液体を保温する力」は満水時が最大なので、ちょうどよいサイズを選びましょう。

300ccのコーヒーエキスを入れるなら、350mlのミニボトルを、といった具合です。


ボトル内が液体で満たされずに空間ができると、空気に熱が奪われてしまうので温度低下が早まってしまいます。


なので、ボトルを選ぶ際には、ピッタリサイズのものを選びましょう。





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