こんにちは!ワダマコト(@wada_makoto_)です。


青森コーヒーフェスティバルではじめての屋外出店を経験してきたので、気づいたポイントをまとめておきます。

いべんと


荷物の持ち運び、配置を考えるとコンテナが最適

 初日は、荷物はビニールに入れたり、ダンボール箱にいれて持参しました。が、あいにくの雨模様と強めの風が吹き荒れる日となってしまいました。そうなると、地面が濡れるのでダンボールが水を吸ってヘニャヘニャに。ビニールは変形してしまうので、モノの出し入れが不便でオペレーションに無駄なロスを生む原因ともなりました。


他の出店者さんにも話を聞いてみたりして、結果たどり着いたのがプラスチック製のカゴ。




いわゆるコンテナで、積み重ねられるものだと最高です。折りたたみはできてもできなくてもいいかな。
コンテナだと地面の水濡れは心配しなくてもいいし、上から見ると何が入っているか一目瞭然なのでビニールとは使い勝手が違います。


車に積むときも、積み重ねられるのがすごく便利。ビニールだと整然としなくて、ごちゃごちゃ。取り出すときも戻すときも、荷物の配列に困ってしまいます。が、コンテナだとそんなことがない。
荷物を取り出したあとは袋を重ねてゴミ箱代わりにもできたり、とにかくいろんなことに使えます(^^)



スタッフは最低でも2人。3人以上いるのがベスト。 


青森コーヒーフェスティバルは来場者が1日に3000人を越すイベントになりました。ブースの数は30ほど。10時から15時くらいまでひっきりなしにお客さまが来場するほどの大盛況でした。これくらいの規模になると、コーヒーの場合は常にドリップしていないと、お客さんの列が途絶えなくなってしまいます。お待たせする時間も長くなりますね。


以前、青森県立美術館で出店したときにも感じていましたが、イベント出店は
「1人では絶対に回せません」。


最低2人。
1人はレジ、商品補充などなどを担当、もう1人はコーヒー担当でひたすらドリップ。
ドリップだけでなくて、豆を挽いたり、お湯を沸かしたり、水くみ・浄水器かけなどなどやることがたくさんあります。


となると、3人いればようやくスムーズに回る感じになってきます。
先ほどの役割に対して、補助する人が1名いるとずいぶん変わってくるんです。


2日目は3人でやってみたので実体験としてわかるんですが、初日とは慌ただしさが全然ちがいました!
お湯沸かしや豆挽きをお願いしていたおかげで、僕はドリップに集中することができましたし。
(ちなみに僕は不器用なので、ドリップ中は没頭してしまって他のことができません・・・(笑))


カセットコンロはハイパワーなものを


今回のフェスでは、カセットコンロと電気ケトルを併用してお湯の準備をしました。メインは電気ケトルでしたが、お湯が余ることがあるので、それをコンロのほうに移して保温する感じです。が、お湯は使いっぱなしになるので、沸騰するまでの時間がそのままお客さんの待ち時間になってしまいます。


ガスコンロは保温用として使いたいところですが、電気ケトルの給湯が間に合いません。
なので、ガスコンロでもガンガンに沸かせると問題解決。
でも、2000キロカロリーのガスコンロではお湯ができるまでに10分とか平気でかかります。
特に寒い時期の屋外はなおさら。


なるべくハイカロリーなガスコンロを選んでおいて損はなしです。
ちなみに電気ケトル2つ使えばいいじゃんと思った方、発電機のアンペアによってはそれでもOKです。
が、最大15Aのものが多いので、そうもいきません。
電気ケトルって10Aくらい使うので。


なので、発電の問題もクリアするにはガスコンロ併用で行くのがベスト。


ひとまずこれくらいですね〜。また思い出したら追記します!


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