こんにちは!ワダマコト(@wada_makoto_)です。


いやー、青森寒いです。すでに最高気温10℃切ったりしてます。
そんでもって、コーヒーの発送のために郵便局に行ってきたんですよ。
寒い中、自転車こいで。そして、局内に入ったらびっくらこいたのが、暖房ききまくってて外から室内入ると汗かくくらい暑いんですよ。しかも、職員の人たちは長袖ワイシャツだけで上着なしの人がほとんど。
室内外の温度差で鼻水は出てくるし、急に環境が変わるとカゼ引くんじゃないかと心配になります。


で、なんでこんなに暑くしてるのかっていつも疑問に思うんです。
茨城にいたときの職場は、エアコン暖房すごく渋って、つけても20℃くらいの設定でした。
二重窓なんかないし、断熱もすこぶる弱いんですよ。でも、節電を意識して、みんな厚着してひざ掛けして、足元も暖かくしてたんです。


んでもって青森に帰ってきたらこれですよ。暖房ガンガンつかいまくり。驚きました。
せめてジャケットにニット着ないと寒いくらいの温度設定でいいと思うんですけどね。


ウォームビズっていう取り組みも10年以上前から行われているのに、そんなに熱心にやっているところって少ない気がします。


【リンク】ウォームビズ きょうからスタート


この記事によると、そもそも認知度が低いんだそうで・・


ウォームビズはことしで12年目になりますが、ことし3月の調査では、認知度は54.7%と、クールビズの90.1%より大幅に低くなっています。
引用:NHK


環境省には立派なサイトもありました!


【リンク】ウォームビズ | WARM BIZ - 環境省



ウォームビズっていうのは、環境省によるとこういうことらしいですよ。

暖房時の室温を20℃にして快適に過ごすライフスタイル

環境省では、平成17年度から冬期の地球温暖化対策のひとつとして、暖房時の室温を20℃にして快適に過ごすライフスタイルを推奨する『WARM BIZ』(ウォームビズ)を呼びかけています。

日本は、2030年度に向けて温室効果ガス排出量を26%削減(2013年度比)する目標を掲げています。政府では、率先した取組を自ら実施するために、暖房中の室温は「19℃を目途に過度にならないように適切に調整に努める」こととする方針を定め、地方公共団体も同様の取組を行うよう協力を要請しています。



夏ほど電力需要がないので、そこまで大きな宣伝もされてないので仕方がないんですが、
必要以上に室内温度の設定を上げているのはやりすぎです。


もっとウォームビズ推奨してもいいくらい。
せっかくクールビズで、簡易な服装が認められるようになったんだから、寒いときもウォームビズ浸透させて、室内であったかい恰好をしているのが普通なようにしていきましょう。


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