こんにちは!ワダマコト(@wada_makoto_)です。


ヨネックスオープンジャパンが無事、終了しましたね。


takamatu

リオ決勝と同カード実現!

大会ドローが発表されてから、すぐに話題になりましたが、女子ダブルスにてタカマツペアとデンマークペアが決勝でぶつかる可能性がありました。


タカマツペアはリオ五輪後、様々なイベントに引っ張りだこで思うように練習ができていないなかでのジャパンオープン参戦。


まずは、順当に決勝までいけるかどうかが不安でしたが、圧倒的な強さで決勝進出を決めました。


リオ五輪のデンマークペアも順当に勝ち進み、9月25日(日)の最終日にリオ五輪の同カード決勝が実施されました。





トップランカーの実力差は紙一重


ジャパンオープンでは、結果、デンマークペアがフルセットの末、逆転勝利をおさめました。
リオ五輪とは全くの逆パターンで雪辱を果たした形になります。


1セットはタカマツペアがとり、2セット中盤までは試合展開も優勢でしたが、デンマークペアの巻き返しがすごかった。


残念ながら、タカマツペアは破れましたが、バドミントンの世界トップランカーたちの実力が拮抗しているといういい証拠になりましたね。


実力はほぼ同じ。紙一重の勝負のなかで勝ち負けがついているわけです。

女子シングルスでは、『奥原希望 対 山口茜 』のこちらもリオ五輪同カードが実現しましたが、結果は山口茜の勝利。リオでは奥原選手が勝ちましたが、こちらも逆の結果に。


どの種目に置いても、圧倒的な強さで世界トップをひた走る選手というのは少ないです。
バドミントンもご多分にもれず、同じ状況が続いていますね。


そのような中、オリンピックという大舞台で金メダルをとったタカマツペアの業績はすさまじいものだということを、今回のジャパンオープンから考えさせられました。


日本選手のみなさん、お疲れ様でした!




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