こんにちは!ワダマコト(@wada_makoto_)です。


ぼくは小学校3年から、社会人1年目までずーっとデブでした。
その間の健康診断では、たったの一度もBMI指数で「普通」体型になったことはありません。

「やせましょう」と病院から指導されたこともありましたね。


でも、いまは171cmの67kgで、ちゃーんと収まるようになりました。 
なぜかって、それはダイエットしたからです。
自分ができる方法で、無理せずに続けてきた。


でも、このやせる方法っていうのは、できるできないが個人によって違います。
細かい方法との相性は人それぞれ。毎日10km走る人もいれば、朝食抜きができるひともいる。
どんな方法でも、なんなくできる人もいれば、できない人もいる。当たり前ですよね。



ただ、「やせる」には単純明快な考え方が必要です。
やせたいと思う人には誰にでも共通の考え方が。


あなたが痩せない理由は、「食べすぎ」か「運動不足」かのどちらかしかない


体重の増減は簡単に決まります。1日につかったエネルギーと、取ったエネルギーの差が体重の変化量になりますね。


痩せたいなら、
消費エネルギー>摂取エネルギー
の関係を続けなければいけません。当たり前ですね。


消費エネルギーは、つかったエネルギーのこと。寝たままでも消費する基礎代謝にくわえて、動いたときにつかうエネルギーの合計です。


摂取エネルギーは、すなわち、食事量。カロリーベースでも糖質ベースでも構いませんが、とにかく食べた量のこと。


これらの2つのエネルギーの関係を調整すれば、ダイエットできるんですね。
つまり、食べる量を減らすか、運動量を増やすか、そのどちらかをそのまま実行すればいいんです。


もし、あなたがやせたいと思っても、やせられないというのなら、その理由はハッキリクリアですよ。

食べすぎか運動不足のどちらかです。


いまの体型を選んだのは過去のあなた

結局のところ、太る理由は、食べた量にたいして、運動が少ないからです。
暴飲暴食、ダラダラした休日、足をつかわない移動。
言い訳はなんでもいいですが、いまの体型を選んだのは昔のあなたです。


運動をしていれば、いまほど太っていなかった、
食事を減らしていれば、いまほど太っていなかった。


過去のあなたの些細な選択の積み重ねが、いまの体型を作っているのです。


やせたいと思うのなら、生活を変えるしかありません。
過去のことをとやかく言っても仕方がない。
現在のあなたを変えるしかないのです。


自分を変えられない人は、やせることをあきらめよう

くり返しますが、いま以上にやせるには、
運動不足を解消するか、食事量を減らすしかありません。


どちらを選ぶにしろ、両方やるにしろ、いまの生活を変える必要があります。
食べるのが楽しみなんだ!減らせるわけないだろ!という方、運動しましょう。
運動はしたくないなぁーという方、食事を減らしましょう。


いずれの方法を取るにしても、これまで続けてきた生活習慣を変えなければいけません。
過去の自分が選んできたスタイルを捨てないといけません。


変化を選ぶことができない人は、やせられません。
変えられないという方は、やせることをあきらめてください。


僕は筋トレ+糖質制限でやせました


かくいう、僕は「運動は習慣的にできる」けど、「食事量は減らしたくない」というタイプです。
いままでは食べすぎが原因で太っていました。


しかし、中学から社会人になってからも、ずーっとバドミントンをしているので、運動をさらに増やすことは難しかった。なので、食事を見直すしかなかったのです。


そこで糖質制限に出会いました。いまやダイエットビジネスの覇者と言われるライザップで取り入れられている食事法です。


このスタイルの食事方法は、糖質はカットしなければいけないけれど、カロリー量は気にしなくてもいいというものでした。糖質さえ取らなければ、しっかり食べていい。しかも、お米やパン、麺を食べているときに比べて、満腹になりやすいので、食べすぎも自然と抑えられる。


僕にとっては、願ったり叶ったりの方法だったのです。
さらに、よかったのが、はじめてすぐに成果が出るという点。


1日の糖質摂取量を20g以下に抑えるスーパー糖質制限を行ったことで、
7日間で2kgの体重減となりました。


この2kgは、ほとんどがむくみ解消による余分な水分量の減少が主な理由でしたが、
「この方法は確かに効果がある!」と実体験できたことがその後のモチベーションにつながりましたね。


ダイエット効果がすぐに出たことで、もっとやせるスピードを早めたいと思って、筋トレもはじめました。
筋トレをやることで、脂肪が分解されて、エネルギーとして消費されやすくなるのです。


それまではバドミントンだけ、つまり有酸素のみの運動習慣でした。
そこに無酸素運動である筋トレを加えたことで、さらに「やせている」という実感を得やすくしたのです。


あとは、その生活を続けただけ。
気づけば、MAX80kgだった体重は、68kgまで落ちました。


体型を維持するには、その生活をつづけなければならない


やせたいなぁ〜と思っているあなたに、残酷なお知らせがあります。
ダイエットに成功したあとは、その体型を維持したいですよね。


先ほども言ったように、体重の増減は、消費エネルギーと摂取エネルギーの関係で決まります。
やせたあとの体型を維持するには、ダイエット時の生活スタイルを続けなければいけません。


体重が減れば、基礎代謝も減ります。安静時に消費するエネルギーは、体重に比例するからですね。

やせたあとに、昔の生活スタイルに戻せば、間違いなくリバウンドします。
当たり前ですよね。


やせた状態で、体型を維持するような生活習慣ができあがったなら、それを続けなければならないのです。ずーっとです。


ダイエットは自分との戦い

ずっと続けなければいけないと言われると、うんざりするでしょう。
でも事実なので仕方ありません。


最後は、続けられる意思があるかどうか。
たとえ食べすぎた日があっても、次の日に食事を減らしたり、運動したり。
いくらでも続けようはあるのです。


これまでの自分から変わるメンタルの強さをもてるかどうか、その1点にかかっています。
僕がダイエットできたのは、太っている自分、その体型をつくる生活習慣をつづけている自分がクソほど大嫌いだったからです。


十数年もの間、変わることのできなかった自分に嫌気が差したんです。
そのモチベーションもあったから、徹底して続けられた。
続けている最中も、糖質制限の本を読んだり、筋トレのやり方を調べたりしてました。


ガッツリと知識をつけて、アレンジしながらどうにかこうにか続けてきました。
糖質の誘惑に負けて、ラーメンの大盛りを食べたこともあります。


でも、家に帰ったらダンベルスクワットで少しでもマイナスをゼロに近づけようとしたり、
次の日走ったりして、どうにかこうにか乗り切りました。


過去の自分を変えるのは、その期間が長ければ長いほどハードです。
どうしたって、人間、自分には甘いものです。
でも、ダイエットは自分との戦い。だから大変なんですよね。


自分に負けちゃうから、高いお金を払ってトレーナーをつけるんです。
管理してもらうために。
みんながみんな高額なお金を払えるわけではないので、自分で自分に打ち勝つことのできる人は最強です。


ついつい、負けそうになったら、問いかけましょう。
「俺はまた自分に負けるのか・・・」と。
自分と戦っていることを意識し続けるのも、また重要です。



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