こんにちは!

職人気質の楽天家ロースター、ワダマコです。


『秒速5センチメートル 』のころから、新海誠監督のファンです。

『君の名は。』を見て、 新海誠作品に興味をもったあなたのために、

より深く知れる原作本と関連本をまとめました。


原作小説 著:新海誠

 


山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。




 
桜の花びらの落ちるスピードだよ。秒速5センチメートル」いつも大切なことを教えてくれた明里、そんな彼女を守ろうとした貴樹。小学校で出会った2人は中学で離ればなれになり、それぞれの恋心と魂は彷徨を続けていく―。劇場アニメーション『秒速5センチメートル』では語られなかった彼らの心象風景を、新海誠監督みずからが繊細な筆致で小説化。1人の少年を軸に描かれる、3つの連作短編を収録する。




また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら―。雨の朝、静かな庭で2人は出会った。靴職人を志す高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野。迷いながらも前に進もうとする2人は、どこへ足を踏み出すのか。圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を、新海誠監督みずから小説化。アニメでは描かれなかった人物やエピソードを多数織り込み、小説版ならではの新たなる作品世界を作り上げた傑作。

映画同名小説 著:加納新太




 


新海誠監督の長編第2弾アニメーション『雲のむこう、約束の場所』待望の小説化!! 新海誠監修のもと、新進気鋭の作家・加納新太によって、青春や夢、喪失と挫折をあますところなく描いた一冊。 
美しくも詩的なまでの新海ワールドが今ここに、小説となって結実する。
 


2046年―。同級生の長峰美加子と寺尾昇は淡い恋愛感情を持ちながらお互い口に出せずにいた。だが、その夏ミカコが国連軍の選抜メンバーに選ばれ、翌年の冬には宇宙へと旅立ってしまう。高校に進学したノボルとミカコは携帯メールで連絡をとりあうが、リシテア号が太陽系を離れるにつれて、メール送受信の往復にかかる時間は開いていくことに…。新解釈を加えた小説『ほしのこえ』決定版。
 


「来年も、一緒に桜、みれるといいね」魂のむすびつきを感じた幼いタカキとアカリの無邪気な願いの行方は―もの悲しく美しい新海ワールドを映画とは異なる視点で描いたもうひとつの『秒速5センチメートル』。


 
東京に暮らす男子高校生・瀧は、夢を見ることをきっかけに田舎町の女子高生・三葉と入れ替わるようになる。慣れない女子の身体、未知の田舎暮らしに戸惑いつつ、徐々に馴染んでいく瀧。身体の持ち主である三葉のことをもっと知りたいと瀧が思い始めたころ、普段と違う三葉を疑問に思った周りの人たちも彼女のことを考え出して―。新海誠監督長編アニメーション『君の名は。』の世界を掘り下げる、スニーカー文庫だけの特別編。
 

マンガ版




夢で見た少年と少女が経験する恋と奇跡の物語。山深い田舎町に暮らす女子高校生・宮水三葉が夢で見た、東京に暮らす男子高校生・立花瀧。出会うことのない二人の出逢い。少女と少年の奇跡の物語が、いま動き出す。




「秒速5センチなんだって。桜の花びらの落ちるスピード」熱狂的な支持を受ける新海誠氏の長編アニメーションを漫画化! ――出会った時は小学生。幼い恋は確信へ変わる。しかし、東京から栃木、種子島へ転校し、二人の距離は離れてしまい……。これは、君を捜す物語。




長峰(ながみね)ミカコと寺尾(てらお)ノボルは同じ高校を目指す中学3年生。受験を控えたその夏、ミカコはふいに国連宇宙軍に選抜され宇宙に行く事を、ノボルに告げる。ミカコの最終的な目的地は太陽系外縁部。宇宙と地上で連絡をとりあうふたり。しかし、人類が初めて体験する距離は、ふたりの時間や心を、決定的に隔ててゆく……。アニメーション『ほしのこえ』をコミカライズ!




地下世界「アガルタ」に住む優秀な兄・シュンと、その兄に憧れる弟・シン。ふたりが住む世界から「星」は見えない。アガルタの上にある世界を、ふたりは夢想する――キラキラした星が見える空は、どんなに美しい景色なのだろうか。未知なる世界への思いは、やがて兄弟を引き裂くことになる…!



デジタル・アニメーションシーンの先駆者として、若者同士の微妙な心の距離を美麗な映像で表現してきた新海誠監督。その新たな挑戦となる最新作『星を追う子ども』がフラッパー期待の新鋭による珠玉のコミカライズ作品として登場。映画本編では語られなかった部分もバッチリ描き出していきます。
 



「季節は春のはじめ、その日は雨だった。僕は彼女に拾われた」……春に出会ったひとり暮らしの彼女と猫。彼女はひとりで暮らすことで世界にひとりで立つことを知り、チョビと名付けられた猫は彼女に拾われて世界とつながる。一人と一匹の時間はゆっくり流れるが、世界の厳しさは彼女に追いついて……。アニメーション監督の新海誠氏のデビュー作を新鋭がコミカライズ。


煙(けぶ)る光景、雨の匂い。僕はその日、あなたに出会った。――雨の日は1限をさぼり、町をぶらつくことが習慣になった高校1年生のタカオは、初夏のある日ふと立ち寄った公園で謎めいた年上の女性に出会う。雨の日に顔を合わせ言葉を交わすほどに親しくなるふたり。タカオは誰にも言ったことがない「靴職人になる」という夢を語り、女性が何か心に深い傷を負っていることを知る。相手の名前も仕事も年齢も知らないことで親しくなったふたりに、自分と相手の現実と向かい合うときが近づく……!


原作同名小説 その他の著者



新海誠の幻のデビュー作が小説となって息を吹き返す! アニメとは異なる視点で描いたもうひとつの『彼女と彼女の猫』。 都会で一人暮らしをする女性が、ある日偶然猫を拾った。 自分の感情を言葉にするのが苦手な彼女と、彼女の不器用さをそばで見守る猫。 友人との言葉の掛け違いを境に、彼女の日常から笑顔がなくなっていく。 拾われた猫たちを軸に描かれる、四つの連作短編。


中学生のノボルとミカコは仲の良いクラスメイトであったが、3年生の夏にミカコが国連軍選抜メンバーに抜擢、二人は宇宙と地球と離ればなれとなってしまう。携帯電話のメールで連絡を取り合う二人だったが、ミカコが乗る宇宙船が地球を離れるにつれ、その時間のズレは決定的なものへとなっていく……。『秒速5センチメートル』の新海誠、衝撃のデビュー作を小説化。
 


オススメは加納新太版の小説


原作、同名小説、マンガはこのくらいですね。


映画を見てハマった!という人は、
加納新太版の小説がオススメですよ。


なぜかというと、映画では語られなかったストーリーが挿入されてて、
映像内容の補完をしてくれるんです!


映画を見て、小説を読むと、ハッとさせられる瞬間が必ずあります。


新海誠監督が書いた小説は、基本的に映画内容をそのままなんですが、
第三者が書くことによって、膨らみがでるのがいいんですよね〜。


特に「秒速5センチメートル」の小説版には、主人公が書いた手紙の内容が・・・
おっと、この辺にしておきましょう。


いずれにしろ、映画だけで終わらせておくのはもったいないですよ〜。


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