こんばんは!
和田珈琲、代表の和田誠です。


Pour Over
Pour Over / FlâneurFloyd



コーヒー抽出時のお湯の温度と、できあがったコーヒーの味の関係性についてざっくりとまとめます。

基本的に、

高温 → 苦みが強く、酸味が弱く

低温 → 苦みが弱く 、酸味が強く


という関係性にあります。

ここでいう高温はおよそ90〜95℃、低温は80〜85℃くらいとしておきます。

一方、コーヒーは焙煎の深さによって、苦みと酸味の強弱が決まってきますよね。


浅煎り → 苦みが弱く、酸味が強く

深煎り → 苦みが強く、酸味が弱く


お湯の温度と、コーヒー豆の焙煎度による特徴の違いを把握した上で、

あとはそれぞれの好みに合わせてコーヒーを淹れる!ということになりますね。


深煎りをまろやかな苦みで楽しみたいなら、低温で抽出!という感じで。


よく言われているのは、


浅煎り : 90℃以上くらいの高温

中(深)煎り : 85℃くらいの中温

深煎り : 80〜85℃くらいの低温 


みたいな感じの分類ですが、必ずしもこれが正解ではありません。


好みに合わせて、調節すればよいかと思いますが、 
お湯の温度と出来上がりの味の関係性については、ざっくりと知っておくだけでも損ではありません。
ぜひ参考にしてください(^^)


以上、和田珈琲でした。