こんばんは!

和田珈琲 代表の和田 誠です。


これから自宅でハンドドリップでコーヒーを楽しみたいという方のために、コーヒーを淹れるために必要な道具をまとめました。



1.ドリッパー

台形ドリッパーと円すいドリッパーが値段も安く、手に入りやすいのでオススメ。





2.フィルター

1で選んだドリッパーに対応したフィルターがいります。
台形には台形のもの、円すいには円すいのものが必要です。


台形フィルター・円すいフィルターは、他のメーカーでもだいたいは互換性がありますので、
近くのスーパーなどで手に入るものを購入するのがオススメです。


それでも迷ったら、自分の好みのデザインで選ぶのもいいと思います!







3. コーヒーケトル


 ヤカンや給湯ポットでもドリップはできますが、細い湯で注いだほうが何かと便利なのでコーヒーケトルがあったほうがいいです。
※細い湯の方が味のコントロールがしやすいです。

 



以上の3つをまとめるとこんなイメージになります。

Hario V60
Hario V60 / doubleshot_cz


カップに直接注ぐイメージです。

一度に2杯以上飲んだり、ご家族の分も淹れるという場合は、もう一つの道具があると便利。



ex.コーヒーサーバー

Hario V60
Hario V60 / pkhamre



コーヒーを淹れると、液体の最初のほうは濃く、後半は出がらしのように薄くなります。


なので、1杯以上淹れるときは、一つの容器にまとめて抽出しないと味がバラバラになってしまいます。

コーヒーサーバーがあると、分量の目安が書いてあるので便利です。 



結論


迷ったら、この3つをポチりましょう。

合計で¥3000くらいです。






 



これで、コーヒー粉を買ってくれば、自宅でハンドドリップが楽しめますよ!


消耗品はフィルターだけなので、1日1回ドリップする感じだと、年間のランニングコストは、およそ¥1000です。
 

豆から挽いて飲みたい!という方はミルについても紹介しますので、お待ち下さい〜。


以上、和田珈琲でした。