とんでもない作品がでてきました!僕が今年読んだ本の中でも1、2を争う作品になるであろう作品。テーマ自体は、これまで小指の先ほども興味がなかったジャンルなのに、読めば読むほど好きになってしまう恐ろしさがあります。     ボールルームへようこそ(1) (講談 ...

誇大広告というのは、中身を実際のもの以上によいものであると宣伝することを指します。質の悪い広告方法ではあるんですが、本の宣伝ではけっこうグレーな領域だったりします。本は、読んだ人によって受け取り方が異なるからです。過剰な宣伝によって期待値が上がりすぎてし ...

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21) posted with ヨメレバ 出口 治明 KADOKAWA/角川書店 2014-09-11 Amazonで購入 Kindleで購入 稀代の読書家といわれるライフネット生命の出口治明会長、初の描き下ろし新書。本読みとしては、忘れられない ...

  しかも、私は幼い頃から病弱であった。大学時代に十二指腸潰瘍を患い、その後も三度、十二指腸潰瘍にかかっている。だから人生50年、長くても、せいぜい還暦(60歳)まで生きられればいいと思ってきた。     十二指腸潰瘍っていうのは胃の出口付近を指していて、スト ...

表紙を見たときに、どんな内容のマンガなんだろうなぁーと気になっていた作品を読んだときほど、その内容の意外さに驚かされたりします。今回紹介するマンガはタイトルの感じから言うと、ミステリーやサスペンス系なのかと思っていたのですが、いい意味で期待を裏切ってくれ ...

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